経営理念

循環を通してみんなを笑顔にします

会長ご挨拶

21世紀は環境の世紀といわれ、企業活動において、地球環境保全に対する取組みは益々重要となってきています。当社は1969年創業以来「紙のリサイクル」の大切さを訴え、多くのお客様から大きな信頼を寄せられています。さらに近年においては、紙以外のリサイクル業も営むようになり、 2001年には菊川営業所、2005年には藤枝にも新規に営業所をオープンしました。特に藤枝では廃プラスチック類の破砕から溶融にいたるまで、トータルにリサイクルをおし進めています。産業廃棄物に限らず、近隣市町村の一般廃棄物収集運搬業に至るまで、ありとあらゆるお客様のニーズを的確にとらえ、さらなる社会貢献に寄与していく所存です。

会長 高野 博

経営ビジョン

環境ソリューション事業の確立

お客様の多様なニーズについて、5R※及び適正処理という枠の中で、多分野の対応を図ることにより、解決策を提案し、限りない再資源化への挑戦を進める総合環境企業を目指す。

※リデュース・リユース・リサイクル・リフューズ・リペア
(修理して使うを提案する)

協業化による事業の拡大

静脈産業における確固たる地位の確立に向けて当社としての強みを生かしつつ、他社との協力関係ネットワーク化による相乗効果を図り、事業活動の領域を拡大していく。

基本スタンス

ワンストップ
ソリューション

ほとんどの企業では、いかにしてコストを削減するかを考えています。この大命題に応えていくのが当社の使命であります。当社にご依頼いただければほとんどの廃棄物、有価物が適正に処理され、資源として生まれ変わります。グループ及び協力会社との協力により、すべての事を一括で請け負える体制を整えています。

ベストマッチング
ソリューション

お客様とお客様を繋ぐことで、廃棄物を資源として社会に還元します。同じ廃棄物でも、ある企業では廃棄物であっても、他の企業では有効に再利用できるといった事案が多々あります。マッチングの提案により、廃棄物ではなく資源として社会に還元することが、少資源国家の宿命と考え、そこにチャレンジし続けます。

ネットワーク
サービス

全国の同業者に限らず異業種であっても、きめの細かいネットワークで、お客さまのご要望にお応えしていく。継続性のある会社になるためには必須の条件と考えています。